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ぽくちんは民主主義者でしゅ。

あべまりおはくりぼーにあたってしね!と思う今日このごろ、みなさまいかがおすごしですか。

「デモクラシーの根拠は人間の平等にあると言う者はいまやほとんどいないだろうが、では平等の根拠は何かと問われて答えられる者もこれまたほとんどいない。これがドグマという枷(かせ)を解かれた自由の実態である。…種々雑多な人間すべてに等し並みにある聖域と尊厳の根拠として考えられるのは唯一宗教以外にない。人間が精神的にも物質的にも平等でないことはいうまでもないが、人間の平等を確信できるならば、それは神の下の平等でしかありえない。…平等の観念がますます野放図に拡大解釈される一方で、その根拠は捨て去られている。現代人はそういうクレイジーな矛盾をまのあたりにしている。」 
チェスタトン 


「民主主義の根拠は民主主義なのだ、自由貿易の根拠は自由貿易なのだ、緊縮の根拠は緊縮なのだ、改革の根拠は改革なのだ」
あべ列島←ばか。 

神霊の下の平等
:おれは往生する。あべは地獄におちる。 

野放図に拡大解釈される民主主義
:「日本の若者はごみなので中国さま韓国さま朝鮮さまの若者さまをむかえいれましゅ。大資本、大企業、公務員さまはすんばらしいので、ごみな庶民はド貧乏になりなしゃい、ルサンチマンはいただけましぇんな~。これぞ民主主義!ぽくちんは民主主義にこだわってましゅ。国境にこだわる時代は終った!」←お願いだからしんでくれ、一刻も早くしんでくれー!! 

参考文献 
求む、有能でないひと チェスタトンp.28,29.