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根本の教えドグマと現代劣等

「称名相続で往生する」「還相菩薩になる(ここにまた帰って来る)」「源空聖人は勢至菩薩の化身である」「アミターバは報身である」「アミターバもスターマプラープタ(勢至菩薩)も実在する」。
現代のとるにたらない人達はこのような宗教教義(根本の教え・ドグマ)をバカにする。彼らに流されるか、自身の霊感をとるかどちらかです。
チェスタトンの本にはドグマの重要さが何回もでてくる。 
「信仰のないあいまいな状態のほうがすくなくとも狂信に陥らなくてすむからよろしい、そんな意見がある。ところが実際はそう都合よくはいかない。…ドグマということばがお気に召さぬむきがあるが、(自称)自由な彼らにはその代わりになるものがある。精神を支配するものは2とおりあって、それはドグマと偏見である。中世は道理の世の中、ドグマの時代だった。現代はたかだか詩的な世界(ポエマー豚列島笑)、偏見の時世である。」 

参考文献 
求む、有能でないひと チェスタトンp.14.